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私は普段、固さがが欲しいデザインの場合、ナイロンコートワイヤーかテグスで、他はビーズスレッドを使っています。

コレはテグス、
beads.b.jpg

この琥珀のブレスレットは、ナイロンコートワイヤー、
20051114154121.jpg

これはビーズスレッド(2本取り)です。
柔らかな仕上がりで、肌馴染みが良く、さらさらと心地よい感触です。
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他、オフルームで編む時は、ビーズスレッド(1本)です。
(先日UPした、ブルータイガーアイのスパイラルなど)

>グリフィン糸
は、たまに使います。
糸を見せる使い方をするので、出来上がりが頼りなくて私は苦手ですが、逆に言えば、軽い感じで、シルクの高級感がいい感じに出て、上品な仕上がりになります。

(実は今丁度、ラベンダーのグリフィン糸で、ロングネックレスを作ろうと思っているのですが、デザインが決まらず苦戦中です^_^;)

グリフィン糸のときのエンドはボールチップです。
ボールチップとの間に隙間が出来ないように玉止めします。

玉止めは、目打ちなどを結び目の真ん中に入れて、ボールチップにピッタリ来るように寄せてやれば、上手く出来ると思います。
天然石やビーズを止めるときも、上下を玉どめで固定します。
tamadome.jpg


ビーズスレッドの時は、テグスと同じように、かしめ玉に糸を何度か通してかしめ、ボールチップでエンドです。


以上、長くなって申し訳ありませんでしたが、参考になれば嬉しいです。
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